結婚式を華やかにする役割

鉢に入っている胡蝶蘭は存在感があり、贈り物として誰に贈っても恥ずかしくない素晴らしい贈り物になります。お祝いの気持ちを表すお花として最高です。お祝いというと愛する人と第二の人生を歩み始める結婚式、披露宴などがありますが、この門出に相応しお花として今、人気となっているのが胡蝶蘭です。

ウエディングというとブーケにバラやガーベラ、チューリップ、ハイビスカス、カーネーションなどがありますが、胡蝶蘭も人気があるのです。ブーケに円形でかわいいイメージのラウンドタイプや涙のしずくのようなオーバルタイプ、流れるようなキャスケードというようにいくつかの種類がありますが、キャスケードなど下に向かい流れるように美しいタイプのブーケに胡蝶蘭がぴったりです。

白の胡蝶蘭には清純という花言葉がありますし、ゴージャスなイメージになる胡蝶蘭をブーケにすると、大振りな花でありながらも白く控えめなイメージとなるため、清楚で大人っぽいブーケになります。また胡蝶蘭の場合、和装の際にもイメージを邪魔しないお花なので、和装から引き続き利用できるお花です。

最近は結婚する女性の年齢が上がりつつあるという事で、マーメイドラインの大人っぽいウエディングドレスを選択される女性が多いと聞きますが、マーメイドラインドレスにも胡蝶蘭はぴったりです。ブーケの長さを長めにすると、よりゴージャスな雰囲気になり、清楚な中にも花嫁を引き立てる素晴らしいブーケとなるでしょう。